ゼロからLaravelを習得する方法[たった3ステップ]

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どうも、こんにちは、ななです。

今回は、ゼロからLaravelを習得する方法を3ステップで解説します。

私はフロントエンドエンジニアとして活動中で、PHPを扱った開発経験もあります。

本記事は、PHPの基本的な部分は学習したけど、
実際にWEBサービスの作り方はわからない状態でLaravelを学習する方向けの記事です。

本記事を読むことで、Laravelの学習の道筋がわかります。

Laravelの学習方法

1、YouTube動画を視聴する

まずは、Laravelについて解説されているYouTube動画を視聴しましょう。

いきなりコーディングに取り掛かるより、
まずはYouTube動画を見てLaravelの全体像を把握することで、
後の学習がスムーズになります。

YouTube動画は、「渋谷で働くエンジニア福」一択です。

全12個の動画で成り立っており、時間は全てで3時間ほどです。

2倍速で視聴すれば、1時間半ほどで視聴することができます。

実際のコーディングは、次のステップで行うので、
この段階ではまだコーディングをする必要はありません。

動画をただ見て、Laravelの全体像を把握することに意識してください。

2、参考書で学習

「1、YouTube動画を視聴する」で、Laravelで何ができるのか、
なんとなくわかってもらえたかと思います。

そしたら、いよいよコーディングでの学習です。

参考書は、「PHPフレームワークLaravel入門 第2版」がおすすめです。

本に書かれているソースコードはダウンロードすることができ、
コピペしながら学習することができます。

え、コピペでいいの?と思うかもしれませんが、
Laravelの学習の本質は、コーディングではなく、
「Laravelを使うとどういうことができるのか」
を深く知ることです。

なので、Laravelでよく使うコマンドは自分の手で入力して覚えた方が良いですが、
phpのコードは、コピペ学習で問題ありません。

3、自分で簡単なサービスを作ってみる

Laravelの学習は、ここからが本番です。

先ほどは参考書でLaravelの学習をしました。

しかし、ただ学習するだけでなく、しっかりサービスを作れるようにならないと、
Laravelを習得したこのにはなりません。

なので、参考書である程度Laravelの使い方がわかったら、
簡単なサービスでいいので、自分で何かWEBサービスを作ってみましょう。

サービスはなんでもOKです。

例えば、
アカウント管理システム、TODOリスト、読んだ本の要約管理 などでOKです。

あなたの作りたいサービスで構いません。

ただし、最低限、以下の機能は実装するようにしましょう。

  • ログイン機能、ログアウト機能、ユーザー登録機能
  • データベースへの保存機能
  • データベースからの情報取得
  • バリデーションの実装
  • バリデーションに対するエラー表示

「ログイン機能、ログアウト機能、ユーザー登録機能」は、
機能が多いですが、Laravelはコマンドだけで実装できます(笑)

Laravelのログイン機能については、「Laravel Breeze」でググってみてください。

データベースの保存、または取得は、
SQL文よりもクエリービルダの使用をおすすめします。

可読性とメンテナンス性が高い理由で、
開発現場ではクエリービルダー の使用が多いからです。

最初は使い方に慣れないかもしれませんが、練習しておくといいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ほとんどの開発現場では、Laravelなどのフレームワークを扱った開発がほとんどです。

PHPのフレームワークにはLaravel意外にも、Cakeなど様々なものがありますが、
開発現場によっては、独自のフレームワークを作成して開発している現場も見られます。

興味があったら、調べてみるのも面白いと思います。

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