MacにPostgreSQLをインストールしてみた

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Laravelでの開発で、普段は手軽なSQLiteを使っていたのですが、
本番環境ではPostgreSQLを使うので、

今回は、PostgreSQLのインストールの仕方、使い方について調べ、
まとめてみました。

MacにPostgreSQLをインストールする手順

Homebrew

Homebrewで、PostgreSQLをインストールしました。

まず、Homebrewがインストールされているか確認。

$ homebrew -v

インストールされてなかったら、下記のコマンドでHomebrewをインストール

$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

Homebrewで、PostgreSQLをインストール

次に、HomebrewでPostgreSQLをインストール

$ brew install postgresql

(結果:)
           :
To have launchd start postgresql now and restart at login:
  brew services start postgresql
Or, if you don't want/need a background service you can just run:
  pg_ctl -D /usr/local/var/postgres start
==> Summary
🍺  /usr/local/Cellar/postgresql/13.1: 3,217 files, 42.6MB

PostgreSQLのサーバーを起動

表示された結果の、最後の方に注目

Or, if you don't want/need a background service you can just run:
  pg_ctl -D /usr/local/var/postgres start

どうやらこのコマンドを叩けば、PostgreSQLのサーバーを起動できるみたい

$ pg_ctl -D /usr/local/var/postgres start

(結果:)
 done
server started

どうやらうまくサーバーを起動できたみたい

環境変数にパスを通す

環境変数へ代入することで、短いコマンドでPostgreSQLに入れるようになります。

PostgreSQLを起動しやすくするために、環境変数にパスを通しておきましょう。

$ echo 'export PGDATA=/usr/local/var/postgres' >> ~/.zshrc
$ source ~/.zshrc

PostgreSQLのアカウント作成

PostgreSQLのユーザーアカウントを作成しましょう

以下のコマンドで、データベースの、アカウント?の一覧を表示します

$ psql -l

(結果:)
                                         List of databases
   Name    |      Owner       | Encoding | Collate | Ctype |           Access privileges           
-----------+------------------+----------+---------+-------+---------------------------------------
 postgres  | *****            | UTF8     | C       | C     | 
 template0 | *****            | UTF8     | C       | C     | *******                              +
           |                  |          |         |       | *******
 template1 | *****            | UTF8     | C       | C     | *******                              +
           |                  |          |         |       | *******
(3 rows)

以下のコマンドで、PostgreSQLのユーザーを作成

$ createuser -P {ユーザー名}

(例:)
$ createuser -P user1

データベースの作成

次に、データベースを作成しましょう。

$ createdb {データベース名} -O {ユーザー名}

(例:)
$ createdb database1 -O user1

このデータベース(database1)の中に、いろいろなテーブルを作成していくわけです。

作成したデータベースに接続

作成したデータベース(database1)に接続してみましょう。

$ psql -U {ユーザー名} {データベース名}

(例:)
$ psql -U user1 database1

(結果:)
psql (13.1)
Type "help" for help.

database1=> {ここに、実行したいSQL文を書く}

データベースを抜ける際は、以下を入力します。

=> \q

参考:

コメント

  1. […] […]

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